2001年楽譜庫で眠っていた譜面を掘り起こし、
多くの方々のご協力を経て初演する事になりました。これはその時の記録です。

オペレッタ
モモタロウ
〜鬼さんこちら、音(ね)の鳴るほうへ〜

2002年2月9日(土)10日(日)
岡山シンフォニーホール

作曲:服部良一
台詞:サトウ・ハチロー

脚本・演出:加藤 直

音楽監督:服部克久

編曲・指揮:服部隆之

配役
モモタロウ:安達祐実
男1(服部良一):うじきつよし
女1(淡谷のり子)&風の神:塩田美奈子
鬼の大王:ジェームス小野田
イヌ:大月秀幸
キジ:田中利花

製作:岡山シンフォニーホール

制作:BRAIN BOX


2001年7月26日記者会見
左から、演出家・加藤直さん、うじきつよしさん、安達祐実さん、塩田美奈子さん、岡山シンフォニーホール渡辺圭介館長

都合で欠席の服部家の人々は、ビデオ出演。それぞれこの作品に対する思いを話してくれました。
「新進作曲家・服部良一のオペラをぜひ聴いてください。」・・・そうなんです。これは大ヒット作を連発するほんの少し前に祖父が作った作品。
しかも、今回は祖父が遺してくれた楽譜を忠実に再現したいというが、克久氏の思いでもあるのです。
その「モモタロウ」のサイドストーリーとして、うじきさん演じる「男」と塩田さん演じる「女」が岡山に旅に出るというお話のようです。


うじきさんが、終始和やかなムードを作ってくださっていました。